第一弾!!

今年の夏、アメリカ代表を率いてエストニアに遠征に行ったときのハイライトです!

日本人がアメリカ代表の選手たちを率いて海外遠征んいくなんて新鮮な経験をさせて頂きました! ぜひ見てください☆

こういうアメリカの学生選抜が日本に試合に来たらみなさんは見に来たいですか?

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スポーツと勉強は一緒

先日の金土と今シーズン初の公式戦がありました。

忙しすぎると言うのはあの日の事を言うのだなと思いましたが、それでもブログの更新/連絡の返事が遅いと言う事の言い訳にはしたくないのでやりますよー!

 

タイトルはまたまた父親の言葉です。

高校生まではプレーヤーとして、大学にはいってからは一般的な勉強とコーチの修行でスポーツ選手としてのタイトルを失った自分です。

父にスポーツと勉強は一緒だと言われ続けて、自分の中では理解していたようで100%本当の意味が分かっていなかったような気がします。

でもコーチとしていろいろな事を考えるように、見るようになってその本当の意味が少しずつ分かってきたような気がします。

自分の考えは今回は書きませんが、あなたはどう思いますか?

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Diary

日記。

昔は日記の本当の重要性を理解していなかった。

ただ単に日々の記録をしていく、良い習慣を付ける、これぐらいの気持ちでしか考えていなかった。

アシスタントコーチの仕事をアメリカで初めてもらって、大学生からちょっと背伸びした感覚で毎日が勉強の中、必死にやっていたつもりではあったが現実はそんなにアマイものではなかった。

この仕事を始めてから自分の人生でこれほど悔しい思いをした事はないと言うほど悔しい思いを3ヶ月前ほどにしました。

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この悔しい思いを忘れたら成長出来なくなると思い”Diary”をスタートしました。

その日自分が何をしたか頭の中で整理して、文章に書き出して読み返してまたその日を振り返る。日々自分が過ごした時間が充実していたかどうかと言うのをその日のうちに確認出来て、明日を今日より良い日にしようという目標確認が出来る。まさにい一石二鳥! ぜひ皆さんも初めてみては。

紹介します!

アメリカに来ていろいろプラスな事がありますが、一つは意識の高い仲間に出会えると言う事。それは年齢が上下関係なく、自分の目標があってそれに情熱を注いで一生懸命毎日を過ごしている人たち。

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今回はそんな中から二人自分の同い年で夢に向かってまっしぐらに進んでいる良い男たちを紹介したいと思います。

まず一人目は自分小学校からの幼なじみで、家族の次に一番付き合いが長い熱い男、高松雄大(ブログ:http://ameblo.jp/yuta-0114/)。

彼にこんな事を書いたなんて言ったら怒られると思うけれど、彼の強みは自分が失敗した経験をちゃんと行かして将来への計画を立て見据えているところ。

彼とは長い付き合いで兄弟みたいな関係だが、山あり谷ありの人生経験をしっかり受け止めそれをプラスにとらえる考え方の変化が彼を熱い男に変えました。自分の最終ゴールは違えど過程論は”人を育てる”というビッグな夢を持った男です。ぜひ一度ブログを見てみてください!

続いてはコーチM(ブログ:http://ameblo.jp/tamorimorimori83/)。彼もまた情熱をバスケットに注いでる勉強熱心な男です。彼と知り合ったのは遅いですが、それからバスケの話しに関するトークは終わりが見えないですね。

また日本ではコーチ経験が少しあるので今勉強している事と自分の経験を照らし合わせながら自分のコーチ論を固めていっているのでとても興味深いし、説得力あり!バスケの深い話しを知りたいなら彼のブログを訪れるべきです。

今後もどしどし自分の熱い同志を紹介していきます!

Quick Response

Unknown

 

父の教えの一つです。

アメリカに渡る前から今でも口を酸っぱくして言われ続けているのが”メールが来たら即返す。”

最初はあまり気にしていなかった/本当の意味を理解出来ていなかった言葉だったが、今、物事を人に頼む、そして頼まれる立場になって余計気にするようになりました。

連絡が遅い事によって失われる一番重要なものは”信頼関係”。

”忙しかったから”、”メールチェックをマメにしないんで”なんて言うのは言い訳にはならない。そんな事を言い訳している時点で仕事は他のところへ行ってしまっているし、セカンドチャンスも回ってくるかどうか。

今コーチしている大学で高校生対象のトーナメントを準備中です。参加チームからオフィシャル、売店で働く人、タイマー係、全ての人々に連絡して一つのイベントを作り上げていきます。

そのときに電話にボイスメールを残しても返事がなかったり、確認の為のメールをしても連絡が返ってこなかったら”Who is next on the list?”となるのが現実です。

“QUICK RESPONSE”

父親が自分の父親で良かった。