バスケを数字で読む

先日お伝えした通りのタイトルですね!

これが何かというと、アメリカはデータ/スタッツを元に対戦相手への作戦を考えるということです。

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みなさんは”BOX SCORE”というのをご存知かと思います。アメリカでは個人の、またチームの試合の成績がすべてインターネットに表示されます。(最近は日本でもそうだと思います。)

試合中なんかでは必ずタイムアウトの度にオフィシャルの方がそれまでの試合のスタッツを必ずベンチまで持ってきてくれます。それをもとに何を修正するべきなのか、相手のどこを止めなくてはいけないのかなどをコーチ陣で話し合い、それを選手に伝えます。

スカウティングの為に対戦相手の試合のビデオを収集するのは当然ですが、いろいろなルールが合ってそれが達成できない場合もあります。そんなときは相手のホームページに行って相手の選手の特徴、チームの特徴を”数字”から読み取ります。(誰が得点源か、そのアシストは誰が出しているのか、リバウンドは誰が一番多くとっているのかなど。ちなみにアメリカの学生オールスターのヨーロッパ遠征はこれを多用しました。)

サッカーではどこの距離をどれくらいの早さで個々の選手が走るかなどということもデータ化しているそうです。

ビデオを見て選手の、チームの特徴を捉えることももちろんしますが、数字から読み取れる、考えられる対策というのも多いにあります。

これを元にビジネスとしている会社もアメリカにはあります。

少しでも皆さんの”バスケットを数字で見る”(スタッツを注意してみる)考え方が変わればと思います。

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