バスケットボールがもたらした奇跡

まずこれを見ていただきたい。

ライアンご本人の努力は自分の想像を超える以上のものだと思います。
差別のような嫌な事をいっぱいされて、自分がチームに迷惑をかけてはいけないと悩みながらも大好きであったバスケットを必死に続ける。五体満足のではないからこそ自分のマイナスの部分を無限の努力で補わなくてはいけないと本能的に思ったのでしょうね。

あとこのストーリーは周りの人の理解、そしてサポートがあってこそ起きた奇跡だと思います。

いつでも近くに寄り添い学校の送り迎えまでした兄、ライアンにいつでも温かい言葉をかけてあげ続けエスコートもさせてあげたジェシカ、そして自閉症とわかりながらもチームに所属を許したヘッドコーチ。

女子、男子バスケ部員の何人の子がライアンに対して腹を立てていたのも実際に起こりうる事だと思います。彼らだって試合に出る為に必死なわけですから、行動の仕方や言葉のチョイスとしてはどうかと思いますが、気持ちはわからなくもありません。

しかしライアンの障害を感じさせないほどの無限の努力とバスケットを心から好きだと言う素直な気持ちがみんなの気持ちを変えたのですね。

こういうエピソード(バスケットに限らず他のスポーツでも)を全米中でシェアするところがアメリカのまた一つ良いところだと思いますし、それをみんなでちゃんと祝福してあげるのが良い文化だと思います。

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