答え合わせ

”勉強とスポーツは一緒”という、だいぶ前にポストした内容の答え合わせ(自分の考え)を今回はさせていただきたいと思います。とても単純な話です。

 

バスケットは科目の中でも特に算数に似ていると私は考えます。

1+1が出来ない人は1×1の計算は出来ませんし、その後ステップアップしていく問題にも対応出来ないと思います。

バスケットで言えばレイアップが出来ない選手がジャンプシュートをマスター出来ないのと一緒だと考えます。桜木花道はドリブルから始まり、庶民シュート、ゴリとの鬼の特訓のゴール下、そして最後に安西先生とのマンツーマンでのミドルシュートとちゃんと土台の基礎からちゃんと順を追ってスキルアップしていきましたよね。

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算数は答えは必ず一つですが、その答えにたどり着く解き方は何通りもあります。

バスケットでもシュートに持っていく過程、勝利にたどり着くまでの道筋は一つではありません。コーチが知っている知識がすべてではありませんし、時には選手からアイディアをもらうことだってあると思います。

 

算数/数学を苦手としている人たちが、”こんな問題将来生きていく上で使わないから意味ないだろ”ということ言うのをよく耳にします。

しかし算数/数学にはただ答えをだすということ以外に、物事を順序だてて目標地点にたどり着くという人生において大切な知識を自然と教えている教科でもあると思います。

 

みなさんが小さい頃、かけ算は言われた瞬間に答えが言えるように反復練習をたくさんしたんではないですか?因数分解だって数字を変えて、ちょっとした応用問題もたくさんテスト前に解いたんではないでしょうか?

バスケットも一緒です。反復練習をいっぱいして頭でいちいち”右足を出して、その後左足で、、、”と考えなくても体が瞬時に反応するぐらいまで練習しますよね。同じところから何度も何度も同じシュートを繰り返して出来るだけ100%の確率で入るように繰り返し練習しますよね。

 

バスケット(スポーツ)と勉強は一緒なんですよ。ジャンルが違うだけで。だからと言って必ずしも数学が出来る人がバスケットも上達するなんてことはありませんが、バスケットと勉強を100%切り離して考えるのはやめた方がいいんじゃないでしょうかという提案です。

 

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