Always Go Back to Fundamentals

先日NBLとbjリーグのファイナルが大盛況の中、幕を閉じましたね。
両リーグの決勝ともお客さんが入っていて日本のバスケ界にとっては一歩前進なんじゃないかと思います。

これから選手はオフシーズンに入ります。大学生や高校生は年中大会があるので、いつをオフシーズンと呼ぶのかわかりませんが、今が来シーズンに向けてファンダメンタルに戻る最も良い時間だと思います。

シーズン中はどうしても実践形式の練習が多くなります。ファンダメンタルに時間を費やそうとしても身体が疲れていたり、時間的な余裕もなかったりします。

NBA選手やカレッジの選手もオフシーズンになったらドリブル練習から始めて、ゴールに近いところから徐々にシュートエリアを広げていきます。

そういう大きな基礎の土台作りがシーズン中のビッグプレーを生むキーになっていると思います。

1➕1が出来ないのに因数分解なんて出来ませんよね。

まずは基礎から。オフシーズンを有効活用してみてはいかがでしょうか。

サマーキャンプ in USA

更新が滞って申し訳ありません。帰国してからバタバタしていたもので。。。

 

今回は皆さんの周りに、どれだけ海外に行って実際に外国人とバスケットをしたいという選手/子どもたちがいるか調査したいと思いまして書きました。

今夏はシーズンオフです。その間は各大学がキャンプを開いたり、トッププレーヤーはパーソナルトレーナーを雇って個人スキルのレッスンを受けたりとファンダメンタルを中心に練習しています。

 

そこで、私が日本人で海外のバスケを肌で感じてプレーしたいと言う方々にツアーを提供しようかと考えております!

WVUCamp Logo

でもその前に実際に企画しても需要がないと残念なので、そう言う選手知っているよ!と言う方や、それはおれの事だ!って言う方はぜひコメントしていただけるとありがたいです。

もし個人、またはチームでアメリカ行ってサマーキャンプ参加したい方々がいらっしゃいましたら、出来れば今年の夏の計画を急いで立てて実現したいと思っていますので、皆さん宜しくお願い致します!

日本のすいませんとごめんなさい

日本に帰って来てからもうすぐ1週間が過ぎようとしています。そこで最近凄い違和感を感じる言葉があります。

 

“すいません”と“ごめんなさい”。

 

日本に帰って来てから日本で住む為にいろいろな手続きをお店でしていただく事が多いです。そのときに、お店側が必要な書類を私がもっていなくてもお店の人が“ごめんなさい”と謝って来ます。

今日某高校へ練習参加させていただきました。そのときに同じチームでプレーした生徒の子たちが毎回シュートを落とすと“すいません”と言ってきました。

 

確かに日本は世界から見ても平和で親切で、何より接客がすばらしい国の一つです。しかし自分自身が悪い事をしていないのに、毎回“ごめんなさい”“すいません”と言えば良い、むしろ言わなくてはいけない文化はちょっと違うのかなと違和感を感じています。

 

私が書類をもっていなければ“かしこまりました”で物事は次へスムーズに進むと思います。お店側の人たちはそれを聞かないといけないわけですし、私がその書類をもっていないのはお店の方々のせいであるわけがありません。どう考えても私のミスです。

シュートを外してしまうのはしょうがない事です。それよりそのミスを同次のプレーで挽回するかと言う事が大事になりますし、彼のシュートミスをカバーする為にチームメートがいるわけです。ただ年が少し上なだけで、バスケットを楽しく競争しながら、時にミスを犯してしまうのは私たちも同じです。年下はシュートを落としてはいけないなんてルール、どこにもありません。

この感覚は“アメリカカブレ”と言われるかもしれないですが、時と場合に応じていない謝罪はとても違和感を覚えます。

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