日本のすいませんとごめんなさい

日本に帰って来てからもうすぐ1週間が過ぎようとしています。そこで最近凄い違和感を感じる言葉があります。

 

“すいません”と“ごめんなさい”。

 

日本に帰って来てから日本で住む為にいろいろな手続きをお店でしていただく事が多いです。そのときに、お店側が必要な書類を私がもっていなくてもお店の人が“ごめんなさい”と謝って来ます。

今日某高校へ練習参加させていただきました。そのときに同じチームでプレーした生徒の子たちが毎回シュートを落とすと“すいません”と言ってきました。

 

確かに日本は世界から見ても平和で親切で、何より接客がすばらしい国の一つです。しかし自分自身が悪い事をしていないのに、毎回“ごめんなさい”“すいません”と言えば良い、むしろ言わなくてはいけない文化はちょっと違うのかなと違和感を感じています。

 

私が書類をもっていなければ“かしこまりました”で物事は次へスムーズに進むと思います。お店側の人たちはそれを聞かないといけないわけですし、私がその書類をもっていないのはお店の方々のせいであるわけがありません。どう考えても私のミスです。

シュートを外してしまうのはしょうがない事です。それよりそのミスを同次のプレーで挽回するかと言う事が大事になりますし、彼のシュートミスをカバーする為にチームメートがいるわけです。ただ年が少し上なだけで、バスケットを楽しく競争しながら、時にミスを犯してしまうのは私たちも同じです。年下はシュートを落としてはいけないなんてルール、どこにもありません。

この感覚は“アメリカカブレ”と言われるかもしれないですが、時と場合に応じていない謝罪はとても違和感を覚えます。

Unknown

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日本のすいませんとごめんなさい」への2件のフィードバック

  1. 相手のミスでさえ店側の人の謝罪で済ますのは日本人の美徳の一つだと思うけど、客とか関係なく相手の為を思っているかと言えば違和感はあるよね。

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