NBL/NBDL/bj league 合同トライアウト in 九州

photo 1

今週末は各地でバスケットの企画のオンパレードだった気がします。

その中の一つが九州(福岡会場が会場で)でのNBL,NBDL,bj leagueの合同トライアウトでした。

大学とプロのコーチ陣と一緒に、私もライジング福岡からコーチの一員として参加させていただきました。どなたもそれぞれ違うバスケットをされますし、話しやそれぞれの方のバスケットを見て聞いていて、私にとってとても勉強できた週末だったと思います。

トライアウトの方も、私が関東出身ということもあり九州のバスケットの選手を初めて見学できたのも貴重な経験でした。選手が一生懸命に取り組む姿勢は素晴らしかったと思います。

 

九州には日本のバスケットを盛り上げようとしている熱い指導者の方が多いと、最近いろいろな方にお会いして感じています。その先駆けとして今回のような企画が持ち上がったわけですし、それは選手にとっても自分をパフォーマンスするいいチャンスがまた増えたのではないかと思います。

リーグ統合に向けて、今各地で日本のバスケットをよりよくしようと言う一つの目標に向かって動きが出てきています。その力に少しでもなれればと、私もエネルギーだけでがむしゃらに頑張っていけたらなと思っているところです。

とりあえず福岡に来ての一つ目の大きな行事への参加報告でした。

広告

Young Japan vs. Springfield Collegeを観戦して

今日京都であったYoung Japan代表戦を観戦に行って来ました。

今回のアメリカのSpringfield Collegeが来日したことには色々な面で考えさせられることがあると思います。

その中で、私が一番皆さんに正しく理解をして欲しいのは”アメリカDivision 3の正しい知識”です。

日本でのDivision 3のレベルは低いという認識だと思います。しかし、今日の結果を見て間違っていたと感じてくれている人がいれば、今後アメリカへバスケ留学する選手の選択肢が自然と広がるはずです。

アメリカのバスケットはDivision 1が全てではないです。もちろんコーチやチームを選ばなくてはなりませんが、日本では経験出来ない高さや強さをDivision 3でも体験出来ますし、世界レベルのバスケットの技術を意識、練習することが出来るはずです。

Young Japan Teamにも日本の若い世代のトップとして、アメリカ人にアジア人でもバスケットが出来るんだということを結果として示して欲しいと思います。

あなたは今回のアメリカDivision 3 Springfield Collegeとの親善試合をどのような目線で観戦していますか。