練習メニューの構成=テスト前の勉強プラン

プレシーズンが終わり、チームとして、そして個々の今後の課題が良い意味で浮き彫りになってきました。

 

コーチとして練習メニューを考えるときに、毎回学生の時の試験前と同じように計画しているように感じます。

 

数学(Offense)をテスト(試合)一週間前にやり始め、わからないところを何度も何度も繰り返して(反復練習をし)同じ系統の問題が出て来たときに(同じ場面のプレーのときに)対応出来るようにします。そしてテストで100点(勝利)をとる事を目標にします。

しかし、それだけやっていても言い訳では当然なく、国語(Defense)も勉強(練習)しなくてはなりません。

一日に複数の科目(複数のポイントを押さえるOff.&Def.練習)をやってしまうと時間がかかり集中力が切れてしまい、体力は使ったがそれに見合っただけの効果があったかと言われると疑問が残ると思います。

かといって一日は数学(Offense)だけで、次の日に国語(Defense)だけでも、また数学の内容を忘れて一から復習しなくてはならないかもしれません。

 

どの練習スタイルが良いのか、どれぐらいの時間集中力がもつのかなどチームによってもヘッドコーチの考え方によっても違うと思います。

自分の中で今までお世話になって来たコーチ陣と、携わって来たチームの選手を考えて今後自分のスタイルを作っていきたいと思います。

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練習メニューの構成=テスト前の勉強プラン」への2件のフィードバック

  1. 効率の良い勉強法はconcurrent working(並行作業)と言われていて、暗記系と思考系の二つに分け、休憩を挟みながら交互に行うのが良いそうです。
    また、脳はタイムプレッシャーが好き(特に自分で設定したタイム)だということですから、走り込みなども常に前回の記録を徹底して意識させて行うと効率的かもですね。

    • なるほど、勉強になります‼︎
      勉強もスポーツも一緒だと言うのが私の考えなので!
      今後もアドバイスよろしくお願いね!

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