曲げてはいけない自分の軸と柔軟性

ヘッドコーチ。
リーダーでありみんなを引率しなくてはいけない存在。

選手やスタッフ、ファンの方々も必ずしもそのコーチの考えに100%賛同しているかと言ったらそれは正直どのチームに行ってもクエスチョンな部分だと思う。

だからと言って個々の意見を全て取り入れようとして自分の理想像を作ろうとするコーチではいけないと思う。

ヘッドコーチ、または集団を引率していく立場の人間は自分の確固たる考えが必ずなくてはならない。それは誰がなんと言おうと変わらない考えだ。言い方を変えれば、何を言われても曲がらない自分の哲学を持っていなければならない。一本筋が通っていなければ付いて来る者も不安になってしまう。

周りの意見を受け入れようとする姿勢と、確固たる自分の考えのバランスはとても重要だし、どちらかが微妙にずれただけでも簡単に物事は崩れてしまうと思う。時には理由を細かく説明せず、“これがおれのやり方だっ!”というぐらい傲慢な方がトップとしての器かなと思ったりもする。しかしそれだけでは理不尽なので魅力のあるヘッドコーチ/ボスにはなれない。

今まで優秀な3人のコーチ陣に1シーズン以上付いてみて思った素直な感想だ
。彼らは皆それぞれ成功者だと思うが、物事への考え方が全然違う。しかしそれをどれも自分はコピーすればいいやとは全く思わない。なぜなら自分はその方々と違う人間だから。自己流を編み出さない限りはどんな素晴らしい上司の元で勉強できても自分自身の成功は望めないと思う。

とりあえず自分は確固たる自分軸をより強固なものにしなくては…

Unknown*この投稿をしたからといって今のボスに不満がるとかでは全くない事をご理解いただきたい。

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