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人生で初めて座学で授業が面白い、毎日講義を受けるのが楽しいと思った先生にハワイで出会えました。

カブラ先生

見た目はなんだか怪しい先生。しかし、不思議と一度最初の彼の講義を聞いた後に“この人は面白い”と思えました。
授業の内容が面白いということももちろんありましたが、それより彼自身がユニークな人間であったということが一番授業を面白いと思えた理由だと思います。
彼の凄まじい人生経験談の数々、生徒一人一人に彼自身の凄さを信じ込ませるトーク力、そして人としての魅力が三拍子揃った先生でした。

私たちのチームは現在二人目のヘッドコーチを招いて活動し始めました。最初のヘッドコーチも今のヘッドコーチも,彼らが私のボスでとても良かったと日々思いますし、毎日一緒にいて彼らから学ぶことがたくさんあります。

なぜ心からそういうことが思えるかというのは、立場関係なく彼らを“人”として尊敬できるからです。彼らが一人間として素晴らしいからです。

彼らとの関係が“生徒と先生”や“ヘッドコーチとアシスタントコーチ”という以前に私たちは“人”対“人”の関係があります。
どんな社会でも基本的に色々な立場の違いはありますが、まず“人”として今後付き合っていきたいと思われることが重要だなと感じます。

別に特別なことをしているからそう思うのではないと思います。何か小さなことでも自分のことを助けてくれた時は“ありがとう”。自分に非がある時には素直に“ごめんなさい”。
そういう当たり前だと思うことを当たり前に出来て、それにプラスアルファその人それぞれの人生経験などが加わって、魅力ある“人”になれるのかなと思います。

うまい表現方法はわかりませんが、まず素晴らしい“コーチ”になる前に、魅力のある“人間”になることが今後どんなフィールドで生きていく上でも大事だなと、最近素晴らしい方々を周りにして感じています。

常々自分の人生はラッキーだと思います。

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