Communication

日本語、英語、スペイン語、フランス語、etc… 世の中には色々な言語があります。
私たちは日本に生まれて日本語を主に使って生活しています。しかし自分が所属している文化では、違う言語を使って生活をしていかなくてはいけない状況も多々あると思います。

バスケットの世界では基本的に“英語”が公用語です。バスケットはアメリカ発祥のスポーツですし、常にアメリカがバスケット界をリードしてきました。
柔道の公用語は“日本語”です。 “Ippon”などルール上の言葉も日本語が元となっていて、オリンピックでも審判が使っています。みなさんご存知の通り世界の柔道界は日本が引っ張ってきました。

どんなカテゴリーでもそうだと思いますが、 物事をお願いするときには、その国の言語にお願いした側が言語を合わせるのは当然のことですよね。海外から相撲をしに来た人たちは日本語を勉強して、メディアでも日本語で対応しています。それは日本発祥である相撲を海外からやりにきているからです。

私はバスケットのフィールドで仕事をしていますが、日本人選手と外国人選手のコミュニケーションがちゃんとコート上で行われているのかいつも考えてしまいます。
外国人選手は日本でプレーしているのだから日本語を少しは覚える努力をしなくてはいけないと思う反面、日本人選手もバスケットの公用語は英語だから英語を覚えなくてはいけないだろうなと思うところもあります。
ヨーロッパの国では大体現地の言葉と英語、二ヶ国語喋れる国が多いのでバスケット関係の方々は全員英語でコミュニケーションをとっていました。

コミュニケーションというのは人と人とが直接会話をすることによって成り立つと思っています。しかし通訳を通して会話をすると、内容は伝わったとしても、その時の相手の話し方、表情、感情というのが薄れてしまう気がします。コミュニケーションが成立しないと本当の意味での信頼関係も築けません。チームスポーツでの良好な信頼関係を保つということはとても重要です。
2020年は東京オリンピックもあります。そして今後日本がもっと経済成長を続けていく上で英語が話せる人材は必要不可欠です。バスケットをやっている方は、日本にいても是非英語を勉強してコミュニケーションが取れるように努力することをオススメします!You never know when an opportunity comes to you to play overseas near future!! そしてこれを機に日本の英語の教育現場もより発展することを願います。

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