良い結果を出すための過程

先日香川県で高松ファイブアローズとプレシーズンマッチをしてきました。

延長戦の末、無事勝利を収めることができました。まだまだまだまだチームとしての課題も残りましたし、スタッフ陣にもいい教訓になった部分がたくさんありました。ライジングとして、外国人選手も含め全員で試合をしたのが初めてだったので勝利という結果が出て良かったと思います。

今週はそこの反省点を修正しつつ、また自分たちが一歩前に進めるように準備していく予定です。

その同時期に、ラグビー日本代表がラグビー界一大きいUPSETを起こしました。世界三位の南アフリカを倒したのです。

畑は違えど、スポーツの世界。素晴らしいヘッドコーチやコーチ陣の元、選手も一生懸命練習を重ね、またその素晴らしい技術の上にチーム全員で作戦を遂行しようという一つの共通意識があったから達成できたことだと思います。

結果が出なければなかなか注目されないし、評価されないスポーツの世界。しかし、やはりそこの目標に行くまでの過程を軽視していては絶対たどり着きません。

どんな過酷な日本ラグビーはどれだけの期間過ごしてきたのか、いろいろ気になりますし学びたいと思います。

私たちライジングも、福岡県という一つのバスケット大国のプロチームとして準備の大切さをしっかりと理解し、最後に有終の美を飾りたいと思います。

コミュニケーション

”しゃべろう!”

コート上ではよくこのようなことがアメリカ、日本を問わずバスケットの世界で言われ続けていると思います。
コミュニケーションとはそもそもなんでしょう?

”語源はラテン語で「分かち合う」を意味する”
では、コミュニケーションはメッセージを送る側(Sender)と受け取る側(Reciever)が同じ理解を得ないと成り立ちません。

練習中や試合中、良く”声を出せ”や”しゃべろう”というのに対して、Senderだけではなくて、Recieverの反応や回答がとても重要視されるべきだと最近感じるようになりました。”僕は言いました”ではダメということです。双方の理解が合致して初めてCommunicationと言えるのでしょう。

今後指導者の注意点として、少し角度を変えた観点からコミュニケーションとはということについてより一層深く考えていけたらと思います。