コミュニケーション

”しゃべろう!”

コート上ではよくこのようなことがアメリカ、日本を問わずバスケットの世界で言われ続けていると思います。
コミュニケーションとはそもそもなんでしょう?

”語源はラテン語で「分かち合う」を意味する”
では、コミュニケーションはメッセージを送る側(Sender)と受け取る側(Reciever)が同じ理解を得ないと成り立ちません。

練習中や試合中、良く”声を出せ”や”しゃべろう”というのに対して、Senderだけではなくて、Recieverの反応や回答がとても重要視されるべきだと最近感じるようになりました。”僕は言いました”ではダメということです。双方の理解が合致して初めてCommunicationと言えるのでしょう。

今後指導者の注意点として、少し角度を変えた観点からコミュニケーションとはということについてより一層深く考えていけたらと思います。

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