Competitiveness

”競争すること”

 

選手同士でさえ日々競争、闘争心を燃やして過ごすというのは”慣れた環境(毎日同じ味方同士での練習など)”では難しいものです。

それをいつになっても”慣れた環境”にさせないようにするか、感じさせるかが重要なことです。

”プロ”としての厳しい環境があれば、もしかしたら明日クビになってしまうかもしれない、プレータイムを一生懸命練習して獲得しないと自分の居場所がない、など自分自身に常に鞭を打って最善を尽くさないといけないいい意味でのプレッシャーが日々あるはずです。

 

しかしそれはコーチ、指導者も同じ環境にいなくてはいけないのではないでしょうか。

 

選手にだけ”競争力”、”プロとしての自覚”などと日々煽っていて、指導者の人たちは違う土俵では本当の”プロ”集団としては違うのではないでしょうか。

 

 

ウエストバージニア時代、マネージャーになるのでさえみんな必死でした。上にステップアップするために、どれだけ日々チームのためになることを一生懸命出来るか競い合っていました。

アメリカの場合は指導者になるのもDream Jobの一つです。その道の険しさは大学時代からみんな肌で感じて、自分の色をどれだけ正しい場所で正しいタイミングで出して、上の人たちに認めてもらえるかを競い合っています。

 

コーチも選手達と一緒で”Competitiveness”が求められなければ、それは選手からしてもアンフェアーですし、何より日本のバスケット界が良くならないと思います。

 

戦場に行くのに、指揮官の身の安全は確保されていて部下だけが死と隣り合わせではその軍の最大限の力や、相手に自分たちの最大の緊迫感は感じさせられないと思います。

 

 

自分でこんな偉そうなことを言った分、自分自身また身を引き締めて日々前進していきたいと思います。

 

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